[PR]
恋愛の悩みなら:こころtoからだで診断!
1950s
(リンク画像が出てこないときは更新ボタンを押してください)
4096--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------1ページ前へ戻る
@
A
B
C
D
@「エルヴィス・プレスリー登場!」(Elvis Presrey)/エルヴィス・プレスリー
まずはなんといってもコレ。ロックンロールの王、エルヴィスのファースト。
基本的にカバー曲で構成されたアルバムで、6曲目「ワンサイド・ラブ・アフェアー」はオリジナル。
あの有名な「ブルー・スエード・シューズ」はカバーだったのです。
聞き比べ
「ブルー・スエード・シューズ」
エルヴィス・プレスリー
「ブルー・スエード・シューズ」
カール・パーキンス
カール・パーキンスの歌う方がオリジナルです。
ところでCD盤はボーナス・トラックかどっさり付いてて、かえって聞き難い気がする。
A「ベスト・オブ・チャック・ベリー」/チャック・ベリー
誰?って感じの方もいらっしゃるとは思いますが、
このフレーズ
を聴けば、似たようなのを聴いた事があるかと思います。曲名はジョニー・B・グッド。
よく間違えられるこのタイトルはJohnny B. Goodeという少年のお話。
”ギターが超うまいジョニー、お前はきっと大スターになるだろう”という内容です。
「Johnny be good(ジョニー・いい子にしてなさい)」と勘違いされる事がよくあります。
B「18 オリジナル・サン・グレイテスト・ヒッツ」/ジェリー・リー・ルイス
”殺し屋”ジェリー・リー・ルイスのベスト盤。
チャック・ベリーもそうですが、この頃はシングルが中心なのでアルバムというとベスト盤になります。
とにかくピアノ連打!連打!で鍵盤を叩き壊さんばかりの男。
ルール無用の暴力ピアノが鳴り響く。
ハイライト:
ルイスのピアノ教室
(プロモーション・ビデオより抜粋)
肘で!足で!とにかく連打! 曲名は「グレート・ボールズ・オブ・ファイア」です。
C「ロック・アラウンド・ザ・クロック」ビル・ヘイリー・アンド・ヒズ・コメッツ
超クールなシングル版があったので紹介します。
当時は「ロックンロール」という言葉時代が世界はおろかアメリカ全土にも行き渡ってなかったので、
50年代のロック歌手たちはカントリーやR&Bの歌手と見なされていました(間違いではありません)。
そして映画「暴力教室(ブラックボード・ジャングル)」で知らしめられたのが、主題歌であるこの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」。
この曲こそロックの始まりという、一応は記念碑的な作品なのですが、
アメリカのテレビでよくある「ロックンロール最初の一曲」についての考察は様々です。
とはいっても良きレトロの空気を真空パックした、
パワフルでノリ全快の一曲は、未だに若いバンドによってカバーされ続けるロック必殺の一曲。
D「ザ・ベスト1200」/バディ・ホリー
これもオリジナル・アルバムではありません。シングル中心の時代ですので・・・・
スーパーマンの変身前かのようなバディ・ホリーのベスト盤。
彼のバンド「クリケッツ」がビートルズの名前のヒントになった事も有名です。(詳しくは1960sのページで)
意外と日本ではあまり知られていないバディ・ホリーですが、ビーチ・ボーイズなどは彼の後釜バンドであるように、
メロディを重視したロックを聴く、またはそういった曲を作曲したい方は是非。